お家のことでお世話になったあけみさんが娘さんを連れて遊びにきてくれました。
住み始めたお家を見てもらえてよかった。
あけみさんの娘さんと私の娘は同級生。
4ヶ月先輩のMちゃんはもう歩いていて少し人見知りをしたりしてとても可愛かった。
娘も年が明けた頃にはあんな風に歩き出したりするのだろうか。

娘が産まれてからはじめて母に娘を預けスーパーに買い物に行きました。身軽すぎてびっくりしました。なにか忘れ物をしたようななんだかそわそわする感じ。買い物の際は抱っこ紐で胸にいつもひっついてる娘。それがないだけでこんな手持ち無沙汰になるなんて。
ただ、買い物は本当に楽。スーパーをあっと言う間に二、三軒はしごしてしました。いつもはチャイルドシートの乗り降りや荷物のことを考えて二軒が精一杯。三軒いけるなんて夢みたい。
ただ、娘を連れていないと誰も私に話しかけてこないし、レジでお会計の済んだカゴを運んでくれたりしない、、当たり前だけど見ず知らずの私に優しくしてくれていたのは娘がいたからなんだと少し寂しくなってしまいました。
妊娠してお腹が大きくなったあたりから、子供を産んだ今まで無意識にそんな優しさに助けられてきたんだなぁと思いました。
世間は子供に優しいばかりではないという話も聞きますが、私は結構優しくしてもらっている事が多い。娘と電車に乗っていても暫くすると何処からともなく娘を笑わせようとしてくれる方が現れて助けられます。若い学生さんが席を譲ってくれたり、娘がじっと見ている方に視線をやると渾身の変顔を披露してくれるおじさんがいたり。そこでかわす何気ない会話も嬉しいです。みんな凄く優しい。
私は今までそんな風に子連れの方や妊婦さんに気を遣えただろうか、、
子連れの方や妊婦さんに限らず見ず知らずの誰か、助けがいる誰か、
知らない人に優しくしてもらった分、私もそんな風に優しく親切にできたらいいなと思いました。